50000系 空港特急ラピート
空港特急「ラピート」は“レトロフューチャー”をデザインコンセプトとしており、航空機の流線形とSLが持つ力強さのイメージを融合させたデザインが特徴です。
平成7年にブルーリボン賞を受賞しています。
なんば駅停車中の外観
航空機内をイメージさせる車内
なんば駅~新今宮駅間を走行中
30000系 特急こうや
高野山参拝客用の観光特急です。車両の前面形状は非貫通とし、中央で突出した流線型、中央窓には大きな1枚ガラスを配しています。塗色はワインレッドとアイボリーホワイトのツートンカラーで緑の山岳線に映えるカラーリングとしています。
なんば駅停車中の外観
車内
極楽橋駅停車中の外観
7100系 一般車両
南海線の一般車両の4割を占める主力車両で、114両保有しています。
普通鋼鉄製で両開き扉、下降窓方式の車両です。
なんば駅停車中の外観
車内
なんば駅~新今宮駅間を走行中
6000系 一般車両
高野線の一般車両で、72両保有しています。
オールステンレス製で、片開き扉が特徴です。
なんば駅停車中の外観
車内
天下茶屋駅~岸里玉出駅間を走行中
2200系 一般車両
高師浜線・多奈川線・加太線・高野線(汐見橋駅~岸里玉出駅)を走行している車両です。ワンマン運転に対応できるよう改良しています。12両保有していますが、そのうち2両は観光列車「天空」に改造して運転しています。
住ノ江車庫停車中の外観
車内
岸里玉出駅停車中の外観
2200系 観光列車「天空」
観光列車「天空」は、平成21年7月に定期運行を開始しました。
眺望の良い西側面にワイドな眺めが楽しめる固定の大型窓を設置し、大手私鉄では珍しい吹抜けの展望デッキを設け、風景が一望できる構造になっています。
高野線の山岳区間(橋本駅~極楽橋駅間)を運行しています。
極楽橋駅停車中の外観
山間の風景を一望できるワイドな車窓
吹抜けの展望デッキ
ケーブルカー
3代目のケーブルカーとして昭和39年から極楽橋駅~高野山駅間(0.8km)を運転しています。
2両固定編成で、330mの高低差を5分で結んでいます。
車両外観塗色は、特急「こうや」と合わせています。
極楽橋駅停車中の外観
車内
極楽橋駅~高野山駅間を走行中




