グリーンパートナー協定等

グリーンパートナー協定・おおさか生物多様性パートナー協定締結

 当社と大阪府は2009年、豊かなみどり・自然環境保全の促進に向け、沿線全体を対象とした「グリーンパートナー協定」を締結しました。以来、共生の森(堺市)や多奈川地区(泉南郡岬町)でのビオトープづくり等の環境保全活動を進めています。
 また、当社と大阪府、岬町、大阪府立環境農林水産総合研究所と2014年3月「おおさか生物多様性パートナー協定」を新たに締結いたしました。

green1.png

共生の森

 大阪府では堺市臨海部の産業廃棄物最終処分場である堺第7-3区(約280ha)のうち100haを「共生の森」と位置づけて整備を進めています。当社は2008年度から森づくりのため、植樹祭(3月)や草刈りイベント(9月)に参加しているほか、株主優待制度を活用して寄付活動にも取り組んでいます。また、この年2回のイベントは、「共生の森オフセット・イベント」として、イベント参加者とスタッフの移動に伴い発生するCO2排出量(2回分合わせて6t)を、オフセットしています。 このオフセットには、南海電鉄が所有するオフセット・クレジット(J-クレジット)を提供しています。

green2.jpg

多奈川ビオトープ

 大阪府等が運営する「いきいきパークみさき」内には豊かな自然空間の再生を目指した多奈川ビオトープ※があり、月1回、大阪府、岬町、そして当社の社員が植栽木の手入れや池の管理、生き物観察等の環境保全活動を行っています。写真のように2005年当時は、殺風景な様子ですが、その後の整備活動により、2013年には、緑豊かなビオトープに整備しました。
 今年度も5月に森林浴ハイキングとビオトープでの自然観察イベントを開催しました。当日は孝子駅をスタートして柳池や白砂峠をめぐるハイキング、多奈川ビオトープでの自然観察イベントハイキングを楽しんでいただきました。

※ 多奈川ビオトープ:関西国際空港二期事業土砂採取跡地であるいきいきパークみさき内のビオトープ(生き物本来の生態系が保たれた空間)。

green3.png

2005年当時のビオトープ




yajirusi.jpg
green4.png

2013年当時のビオトープ

                                                                                             

                                                                                             

green5.png