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「安心・快適のピース」第8弾 お客さまに愛される『街のランドマーク』を創る。

「安心・快適のピース」第8弾 お客さまに愛される『街のランドマーク』を作る。

南海電鉄では、安全安心で快適な駅施設をお客さまにご提供すべく、日々、駅施設の改善改修や更新・建替工事ならびに老朽施設の整備等を行っています。
当社のCS向上や安全安心への取組みを紹介する「安心・快適のピース」のポスターシリーズでご紹介した様子は、「連続立体交差事業」と呼ばれるもので、踏切事故の防止や交通渋滞緩和のために、地方自治体等の都市計画決定に基づき実施されます。このような駅や線路の高架化による駅舎の建替工事は、自治体等と協議を重ねながら工事の計画や進捗管理をし、長期間にわたって進めています。


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    駅施設がバリアフリーの基準を満たしているか各部分の寸法を確認しています。 写真は駅エレベーター入口の開口寸法確認をしているところです。

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    工事が設計図・工程表通り履行しているかの確認作業を行います。この作業は、駅舎を作るうえで非常に重要な作業です。20年、30年先も駅舎が街のランドマークとなるように、すべての人に使いやすい駅舎を目指します。


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    羽衣駅下りホームの工事中の写真です。
    現在下りホームは供用開始されており、5月には上りホームも供用が開始される予定です。


  • 担当者コメント
  • 工務部 工務課 末藤 幸生

  •  私たちが作る駅は「街のランドマーク」になりうるものです。自分の住んでいる場所を誰かに紹介するとき、「〇○駅の近くに住んでいる」と紹介することがありませんか?これは駅が街のランドマークとしてお客さまに愛され、認知されている結果だと思います。高架化の工事は事業期間も長く、計画段階から含めると10~20年以上となり、地元の街の形を変える非常に重責な業務であると考えています。
     工事においては常に安全に作業ができるよう、またお客さまにご不便をおかけしないように努めています。これを継続して実現するために、同じ部署のメンバーはもちろん、現場で作業をする作業員に至るまでワンチームで仕事に取り組むことを常に心がけています。“出来ない”という選択を極力しないよう代替え案も検討しながら日々仕事に取り組みます。また、そうして創った駅を多くの人が利用しているところを見た瞬間は、非常に嬉しく思いますし安心します。
     駅は単なる停留所ではありません。街全体を盛り上げることのできる“装置”であり、街の玄関口です。これからも、老若男女問わず全てのお客さまに安心して快適にお過ごしいただける施設として、駅の設計にこだわり、またワンチームで駅の建設に努めていきたいと思います。