「環境配慮型経営促進事業」融資制度の環境格付の取得について
南海電鉄は、平成20年12月、株式会社日本政策投資銀行が実施する「環境配慮型経営促進事業」融資制度の環境格付審査において、環境に配慮した企業経営が評価され、「環境への配慮に対する取り組みが先進的」という格付を取得しました。
日本政策投資銀行の「環境配慮型経営促進事業」融資制度は、同行が開発した環境格付システムで、企業の環境経営度を評点化して優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の適用金利を設定するものです。
当社は平成20年3月に策定した3か年経営計画「堅進126計画」において環境保全の取り組み強化を第一の目標に掲げ、環境推進部の設置やグループ会社へのEMS展開といった環境経営に本格的に着手しています。
今回、当社が特に高い評価を受けた点は次の通りです。
- 環境にやさしい鉄道事業にありながら事業活動によるCO2排出量を2010年度までに3%削減する数値目標を掲げている点
- なんばパークスの屋上緑化など環境に配慮した街づくりや護摩壇山「なんかいの森」での植林事業に代表される自然保護活動
南海電鉄は、今後も、自然環境にやさしい社会づくりに向けて、グループ会社やステークホルダーと共に環境負荷低減に努めてまいります。
当社は、平成20年12月、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)より環境格付融資を受け、格付結果は「環境への配慮に対する取り組みが先進的」と評価されました。


