エコモーションなんかいとは

ロゴマーク:エコモーション なんかい

エコモーションなんかいの由来

エコモーションとは、エコロジー(環境)とロコモーション(移動、動き)を合わせた造語で、平成7年京都のNPO法人「環境市民」 と、叡山電鉄(株)(敬称略:以下同様)によって考案された、環境メッセージ列車の呼称です。車体外部にはバドワイザー社などの広告デザインも手掛けたアメリカのデザイナー、アレックス・ボーイズ氏の自然をイメージしたデザインを施し、内部には商業広告を廃し、沿線の自然や京都の環境活動などを紹介した写真・ポスター等を掲示していました。2008年12月1日からは阪急電鉄も地球温暖化防止など環境行動推進の趣旨でNPO法人「環境市民」企画監修のもと、「エコトレイン未来のゆめ・まち号」の運行を開始されました。

神戸市交通局においても平成15年10月から平成17年9月末までの間、鉄道・バスを通じた環境改善への「動き」となるべきこのプロジェクトに夢を込めて「エコモーション神戸」と命名されました。当社においても、NPO「環境市民」や「神戸市交通局」の意志やこれまでの長年の経緯を引き継ぎたいという意味も込めて、「エコモーション」という名前を社名である「南海」の前につけて環境ロゴにしております。

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